三田巡朗のぐるっと廻って

事物(もの)を知らないまま大人になってしまった。自然と共に。

初めてライチョウに会った2

撮影には暗いが、今は夕方6時半を回っても辺りは夕日に照らされて明るいので散策を開始。残雪が夕日を反射しているためだろうか。

昼間のライチョウが、草地の奥で黙々とエサを食べていた。ねぐら入り前なのはわかるが、せかされるように食べているように見えた。
カヤクグリ達も賑やかに囀っていた。こちらも急ぐように囀っていてなぜこんなに賑やかなのか不思議だった。カヤクグリ達は、私の近くに平気で降りるが、食べるのに夢中で、素早く歩きながら進んでいく。ゆっくり動く私の1m先の杭の上に、バタバタと羽をばたつかせながらペアのカヤクグリが留まり、私をみて「しまった変なのがいる」という顔をして慌てて飛び去って行った。

数時間後、風が吹き荒れ、冷たい雨が翌日の昼まで続いた。
鳥たちはこの状況を見越していたのだろうか?

(7月4日 撮影)

黙々と新芽や草をついばむライチョウ

黙々と新芽や草をついばむライチョウ

肉眼では認識していたライチョウだが、引いて撮ると草地の染みになってしまい判別がつかない

肉眼では認識していたライチョウだが、引いて撮ると草地の染みになってしまい判別がつかない

カヤクグリ

カヤクグリ

カヤクグリ

カヤクグリ

カヤクグリ

カヤクグリ

カヤクグリ

カヤクグリ

カヤクグリ

カヤクグリ

カヤクグリ

カヤクグリ

カヤクグリ

カヤクグリ

夕暮れの室堂

夕暮れの室堂

夕暮れの室堂

夕暮れの室堂

夕暮れの室堂

夕暮れの室堂

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