三田巡朗のぐるっと廻って

事物(もの)を知らないまま大人になってしまった。自然と共に。

ミラノ(Milano) ヨーロッパ・イタリアの野鳥―イタリア渡航(3)

町の景色も織り交ぜながら、野鳥観察を記述していく。
イタリアでは、バードウォッチングは流行っていないようで、入店したブックストアでは、野鳥図鑑がみつからなかった。
イタリア語圏のためか、EUとして一つの国になっているためか、ネット上で翻訳しながら検索してもイタリアの野鳥を調べるのに適したホームページが見当たらない。
少しずつ調べて行くしかないようだ。
見てきたのはおそらく一般鳥だけだと思うし大丈夫だろう。

ミラノ
ミラノ・マルペンサ空港とミラノの間に位置するホテルから、バスでスフォルツァ城へ到着するまでの間、フリーウェイ沿いに広がる畑を見ながら分かった野鳥は3種類。
・カワラバト
・カササギ(Gazza/ガッツァ)
・カラス
※黒く見えたのは気のせいだろうか?ミラノを離れたあとCornacchia/コルナッキアという灰色と黒のカラスをよく見かけた。
ref.
http://www.rosariopalumbo.it/DOC/QUIZ/orali/
http://www.tuttociccio.it/foto-selvaggina.html

・スフォルツァ城前の緑地
ref. 【図鑑】世界のハトの種類の画像一覧、全集

モリバトではないだろうか?

モリバトではないだろうか?

_DSC0011

MERLO/メルロ(クロウタドリ)

MERLO/メルロ(クロウタドリ)

ミサンガ売りなどの妨害に合わなければ、もっとスズメや茂の小鳥も撮れただろう。

Castello Sforzesco /カステッロ スフォルツェスコ (スフォルツァ城)

Castello Sforzesco /カステッロ スフォルツェスコ (スフォルツァ城)

午後、ヴェローナへ向かう。
イタリア旅行中、本当に沢山の巣をバスの車窓から見かけた。巣の前で版をしているガッツァ(カササギ)も見かけた。厚みのあった巣はガッツァだろう。それより薄いのはコルナッキアかもしれないな。
_DSC0024

関連記事:


Tagged as: , ,

Leave a Response